コンビニ店長の給料年収や求人募集・休みや激務度を解説! | 給料BANK

コンビニ店長の給料年収・初任給・仕事内容を解説!|「給料BANK」

給料BANK > 飲食・接客系職業の給料一覧 > コンビニ店長の給料年収・初任給・仕事内容を解説!

コンビニ店長の給料年収や手取り額、初任給を解説!

コンビニ店長の給料年収を解説します。

コンビニ店長の平均給料・給与

  • 35万円
  • 20代の給料:25万円
  • 30代の給料:35万円
  • 40代の給料:45万円
  • 初任給:20~万円
    ※会社員、フランチャイズ店長も含めているので上記が一概に正しいとは言えません。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

コンビニ店長の給料・年収補足

20代の給料:20万円~25万円(推定)
30代の給料:25万円~40万円(推定)
40代の給料:40万円~50万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
500万円~550万円となると予測されます。

コンビニ店長の仕事内容

コンビニ店長の仕事は、とても多いです。
お店によればあまり仕事していない店長もいますが、一般的に店長は仕事内容が多くなっています。
まず、レジの中間点検ですね。
レジに誤差が無いかどうかを確認して、発注業務やフェイスアップ(商品を前に出す作業)をします。
これは店長が早くから出勤しているという前提での話です。
店長の出勤が遅いところだと、この仕事はその時間帯のバイトなどが行っています。
 
客が少ない時間帯になったら、店長が精算作業を行います。
売上金をチェック、前日の売り上げ日報を作成する仕事ですね。
このとき、売上金を本部に送るという作業もすることになります。
だいたい、店長は昼休憩を十分に取る=一時間程度は取るところが多いです。
裏でモニターをチェックしながらご飯を食べ、忙しくなってきたら再び店に出てヘルプに入ります。
 
バイトで人手が足りているところだと、それからの仕事はほとんど裏での業務であることが多いです。
事務的な作業やモニターチェック・発注などを行います。
店長が発注業務を担当するのは、だいたい弁当など、廃棄期限が短いところですね。
だいたい午後5時程度に退勤する店長が多く、そこからは学生バイトなどが頑張っています。
 
特定地域を除いて、コンビニは24時間営業・年中無休です。
そのため、常に仕事のことを考えることになります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コンビニ店長の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
18万円~27万円となりそうです。

コンビニ店長になるには? 【資格・試験難易度・合格率】

コンビニ店長になるのに特別資格が必要というわけではありません。
取っておいたほうがいい資格は、販売士検定ですね。
3級からなら仕事に遣うことができるレベルなので、とっておくといいでしょう。
1級を持っている店長も少なくはなく、販売に関する知識が身に付きます。
1級を持っていれば他の業界でもある程度潰しがきくので、おすすめですね。
 
コンビニ店長になるには、色々なルートがあります。
最も一般的なのは直営店でバイトをし、本部社員となってから教育を受けて店長となる場合です。
バイトをしていなくても、新規店舗オープンの場合には「店長・店長候補」という募集があるので、それに応募するというルートもありますね。
FC店で店長になるということもあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コンビニ店長の求人募集の探し方

コンビニ店長の求人の探し方は、コンビニバイトの求人の探し方と変わりません。
つまりネットで情報を漁るということですね。
自分が働くことのできる地域の求人情報を、求人情報サイトで探しましょう。
その中に「店長・店長候補」という求人があれば、それに応募します。
そこからコンビニ店長になりましょう。

コンビニ店長の仕事の面白さ

辛いことのほうが多そうなイメージがありますが、面白いところもちゃんとあります。
店長というのは、責任ある立場です。
自分の頑張りや自分のスタッフ育成方針・発注の方針などによって、その店舗の売り上げが左右されます。
人によっては、その店舗の売り上げを落とすこともあるでしょうし、上げることもあるでしょう。
他のスタッフの力もありますが、それを育てるのは店長です。
結局のところ、店長自身の力がお店を大きく揺さぶることになります。
コンビに店長の面白いところは、そこにあります。
 
やりがいが大きいということですね。
 
他にも、実際にコンビに店長をやった人の中には「人間観察が楽しい」という声が大きいです。
コンビニには色々な人がきて、様々な事件が起きます。
店長はモニターや店内業務をしている最中に、それらの人間模様を間近で見ることになります。
いつも仲良く二人で来店していた男女の友達同士が、いつのまにかカップルになっていたり。
毎日来る人がいつもより遅いから少し心配したり、数年前は高校生だった人が大学生になっていたり。
様々な人間の変化などを見ることができるのも、面白いところと言えるでしょう。

ファミマ、セブンイレブン、ローソン店長の初任給ってそれぞれどのくらい?

ファミマの店長の初任給は24万円で、店長手当てが1万円です。
店長手当てというのは、見習期間が終了した後、店長審査に合格した場合に支給されるものとなっています。
時間外手当やボーナスがあり、通勤手当も全額支給です。
 
セブンイレブンは、20万円から25万円となっています。
店長候補から店長に昇格すると、月給28万円に昇給するとのことで、試用期間中は時給になってしまうようです。
ただセブンイレブンの初任給は、FC店を参考にしているため、直営店だともう少し違うかもしれません。
 
ローソンの場合は、21万円7000円以上の初任給になっています。
これもFCの会社を参考にしており、本部となるともう少し変わるかもしれませんね。
ローソンの「社員」の採用条件としては、21万円から35万円としています。
年齢や経験を考慮しているようです。
20代の店長の給料モデルが月給23万円と時間外手当・ボーナスとなっています。

コンビニ店長の休みってどうなってるの?

給料解説者ぺすくん

コンビニ店長は基本的に「社員」なので、ちゃんと休みがあります。
制度的には週休2日制となっており、年間休日も110日程度と書かれていますね。
ただ、それは直営店の場合で、「求人に書かれている条件」でしかありません。
 
実際のところ、コンビニ店長はあまり休めないことが多いです。
中には「オープンから1ヶ月も休んでいない」店長もいるほど、コンビニ店長は激務。
しかも一回出社して一回退社して終わりではなく、朝の時間帯・昼の時間帯・夕方の時間帯・・・と各時間帯ごとに出勤を繰り返す人もいます。
何回も家に帰り、何回もお店に出るわけですね。
 
自営業で飲食店を営んでいる人たちもほとんど休んでいません。
それを考えると「店長=休みが無い」というのも納得ですよね。

コンビニ店長の口コミお給料

給料:50万円

フランチャイズです。結構大変ですね。

給料:22万円

雇われ店長。マネージャーになるためにがんばってます。

コンビニ店長の仕事の面白さや給料を教えてください

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

下記より評判を投稿する

その他の飲食・接客系職業の給料一覧の給料一覧