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バスガイドの給料年収や手取り額、初任給を解説!

バスガイドの給料年収を解説します。

バスガイドの平均給料・給与

  • 25万円
  • 20代の給料:15万円
  • 30代の給料:25万円
  • 40代の給料:30万円
  • 初任給:10~万円
    ※地域によってかなり給料差が激しいです。補足参照

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

バスガイドの給料・年収補足

20代の給料:15万円~20万円(推定)
30代の給料:20万円~25万円(推定)
40代の給料:25万円~30万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
250万円~300万円となると予測されます。
 
バスガイドとしての経験を積んでいくことによって、年収は少しずつ上がっていきます。
車内で役職が付いたりすれば500万円以上の年収を得ることも可能ですが、頭打ちがしやすいのがネックですね。
大きく収入をアップすることはなかなかできないと言えます。

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バスガイドの仕事内容

バスガイドは、観光バスや貸切バスに乗車して、観光地の情報を提供したり、車窓から見える景色について案内をしたりと、バスの乗客が楽しく快適に旅を過ごせるようにするのが仕事です。
さまざまな車内サービスやレクリエーションをしてお客さんを楽しませることはもちろんのこと、下車誘導などの観光の補助。
お客さんの体調管理やツアー旅行の時間調整や管理などのサポート業務なども行って、お客さんがいかに安全かつ快適で楽しい観光をすることができるかを考える仕事です。

バスガイドの給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
15万円~30万円となりそうです。

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バスガイドになるには? 

バスガイドになるには、バス会社の採用試験に通りましょう。
観光地に関する専門知識やお仕事に関する知恵知識ノウハウなどは入社後の研修などで習得することになる(観光地の情報に関しては自分で調査することも必要)ので入社の次点で詳しい必要は無いです。
詳しいに越したことはないのですが、全くの無知だからといって社員採用試験に受からないかといわれればそんなことはありません。
 
それよりも、面接でコミュニケーション能力の高さや、周りのことを良く見て判断し行動ができるといったことをエピソードを通じてアピールすることが、少しでも有利に採用試験を生き抜くポイントですよ。

バスガイド求人募集はどういうところで探せばいい?

バスガイドの求人は、ハローワークや各バス会社のホームページなどに掲載されているので探してみましょう。
インターネットの求人サイトには、ほとんど載っていません。
需要がかなり安定思考な傾向があり、求人数が少なくなっているので、入りたいなあと思っているバス会社のホームページを逐一確認するというのがベストな方法ですね。

はとバスのバスガイドはどのくらいのお給料なの?

最近何かと話題で注目されている「はとバス」ですが、そこで働くバスガイドは少し給料が高そうなイメージがありますよね。
実際、はとバスで働いている人の給料を見てみると、大体25万円あたりが相場のようです。
15万円から20万円ということも多くあるバスガイド業界では給料が高いほうですが、それでもあまり高い給料とは言えませんね。
 
拘束時間も長く労働時間も長いのですが、良いときで月収25万円。
良いときでこの給料なので、もっと低いこともあるようです。
あまり安定してお給料を得ることができませんが、寮費が安く、ツアー内で食事が出るので、食費も浮きます。
普通に独身で生活をする分には申し分ないですね。
はとバスは他よりも給料が少し高めで、これからさらに成長しそうな企業なのでねらい目かもしれません。

バスガイドになるために持っていたら有利になりそうな資格ってある?

給料解説者ぺすくん

バスガイドになるために特別資格などは必要ありませんが、持っていたら多少有利になる資格や検定はあります。
語学力があることを証明するようなTOEICなどはもちろんのこと、商工会議所のご当地検定などをとっておくと良いかもしれません。
ご当地検定というのは、その名前のとおり「ある特定した地域の文化や歴史などの知識」を確かめるための検定です。
各地でさまざまな検定があります。
ツアーなどでよく行くであろう地域の検定をとっておくといいかもしれませんね。
「ほっかいどう学検定」や「道産子検定」「明石・タコ検定」「京都・観光文化検定」「鳥取砂丘検定」「松山観光文化コンシェルェ検定」「博多っ子検定」「吉野ヶ里検定」「沖縄歴史検定」などが狙い目の検定です。
 
ご当地検定のほかだと、国内旅程管理主任者や国内旅行地理検定などが良いでしょう。
国内旅程管理主任者というのは、TOSCA一般社団法人日本添乗サービス協会が行っているもの。
研修や実務経験を通じて国内旅程管理主任者の証明をもらうことができます。
国内旅行地理検定というのは、4級から1級までがあり、段階的に知識をつけることができるため、初心者でもステップアップ的に1級まで上がることができるのでおすすめですよ。
会場で行う試験だけではなく、インターネットによるオンライン試験もあるので、まずは4級や3級などの簡単な級からお試しで受けてみてはいかがでしょう。
 
国内地理と海外地理がありますが、国内地理だけでも良いですね。
興味があるという方は海外地理などを取っておくのも良いかもしれません。
こういった資格などを取っておくのもいいですが、やはり一番の近道はアルバイトなどでバスガイド経験を培っておくことでしょう。
 
経験が少しでもあれば、かなり入社しやすくなります。
アルバイト経験と資格や検定の両方を有していれば、さらに入社しやすくなるのでおすすめです。
一番おすすめなのは、国内旅行地理検定ですね。

バスガイドの口コミお給料

給料:16万円

地方でバスガイドしています。給料は安いです。朝早く夜が遅いです。

給料:13万円

地方のバスガイドしています。プライベートはほとんど疲れて寝てることが多いです。

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