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インテリアデザイナーの給料年収や手取り額、初任給を解説!

インテリアデザイナーの給料年収を解説します。

インテリアデザイナーの平均給料・給与

  • 31万円
  • 20代の給料:27万円
  • 30代の給料:32万円
  • 40代の給料:36万円
  • 初任給:13~万円
    給与年収については補足参照

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

インテリアデザイナーの給料・年収補足

20代の給料:20万円~30万円(推定)
30代の給料:25万円~35万円(推定)
40代の給料:30万円~40万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
400万円~600万円となると予測されます。
 
 
札幌の求人調査結果:20万円~40万円(月収)
東京の求人調査結果:20万円~40万円(月収)
大阪の求人調査結果:20万円~45万円(月収)
福岡の求人調査結果:20万円~35万円(月収)
 
また年収モデルを見てみると
年収468万円/29歳 経験2年
年収350万円/27歳 経験2年
年収450万円/35歳 経験10年
年収468万円/29歳 経験2年

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インテリアデザイナーの給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
17万円~35万円となりそうです。

インテリアデザイナーの仕事内容

インテリアデザイナーの仕事は、店舗や住宅の内装をデザインすること。
メインは店舗の内装デザインですが、時には内装だけでなく、敷地全体をデザインすることもあるようです。
インテリアデザイナーの仕事は、お客様との打ち合わせから始まります。
どのような内装にしたいのか、どのような雰囲気にしたいのかを聴取。
コンセプトの作成をして、イメージコラージュを作り、デザインを決めつつ図面作成などをしていきます。
それから素材などを決める。
現場の工事が始まれば、現場で直接細かい指示を出すこともあります。
 
工事が終了して、内装が完成すれば、最終チェックが待っています。
きっちりとデザインどおりできているか、コンセプトどおりになっているかをチェック。
家具を発注するための指示書作成をしたり、工事現場の監督と打ち合わせをするなど、様々な仕事があります。

インテリアデザイナーの仕事の面白さ・向いてる性格

インテリアデザイナーの仕事の面白さは、お客様に喜んでいただけることにあります。
お客様にお披露目したり、後日様子を伺った際に非常に満足しておられる様子を見ると、この仕事をしていて良かったと思うようです。
それが直接やりがいとなっているインテリアデザイナーが多いですね。
また、インテリアのデザインというのは、お店の売り上げを左右することもあります。
色合いによって、回転率が下がったり上がったりと、お店の戦略も左右するのです。
そのため、そのお店が繁盛している様子が外から見えた際にはとても大きなやりがいと、面白さを感じることでしょう。
 
向いているのは、自分がやりたいことよりも相手の要望をしっかりと反映させられる人ですね。
柔軟性がある人といえば良いでしょうか。
相手の要望ありきの仕事なので、自分のやりたい案があっても、それが相手の意向に背く場合は、自分の案を取り下げなければなりません。
柔軟性があり、適度にプライドが低い人が向いているのではないでしょうか。

インテリアデザイナーになるには? 【資格】

インテリアデザイナーとして仕事をするのに、必ず必要になる資格はありません。
仕事に役立つ・就職に役立つ資格としては、JDP(日本デザインプランナー協会)認定のインテリアデザイナー資格があります。
これは通信講座でも簡単に取得できるため、おすすめです。
受験資格は特に無く、受験料は消費税込みで1万円、受験申請はインターネットから可能となっています。
受験も在宅受験となっており、合格基準は7割以上の評価。
 
合否通知発送は、答案提出期限の1ヵ月後となっています。
インテリアデザイナーを志すのであれば、とっておきたい資格ですね。
現在学生でなく、就職後にインテリアデザイナーに興味が出た人なら、取得しておきましょう。
仕事に必要な知識を学ぶことにもなり、一石二鳥です。

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インテリアデザイナーの求人募集の見つけ方 

インテリアデザイナーの求人募集は、各転職・就職支援サイトや求人サイトで見つけることができます。
業種としては、建築業界がメインですね。
建築の設計を行っている会社で、インテリアデザインの専門家として雇われます。
『結婚できない男』というドラマがありましたが、その主人公が行っていた仕事がインテリアデザイナーに近いです。
住宅の設計を行っている会社を起業しており、主に内装をデザインしていました。
工事にも顔を出して指示を出すという、まさにインテリアデザイナーです。
そのような感じで、住宅設計関係の業界が多いですね。
 
また、店舗のデザインということで起業コンサルタント業界でもインテリアデザイナーの募集が多く見られます。
前者は主にマンションや一軒家などの住宅に関係する仕事で、後者はお店のインテリアデザインの仕事です。

インテリアデザイナーになるための大学

インテリアデザイナーを育てているという大学というより、インテリアデザイナーを目指せる大学ですが、あります。
例えば、神戸芸術工科大学です。
これは兵庫県の私立大学で、そこの芸術工学部の環境デザイン学科もしくは、プロダクト・インテリアデザイン学科で学ぶことができます。
前者は幅広い分野に対して応用がきく学科ですが、後者はインテリアデザイン関係の学科ですね。
インテリアデザインの業界に進むことが決定しているなら後者が良いでしょう。
環境デザイン学科のある大学はほかにもありますが、環境デザイン学科卒業の人がインテリアデザイナーになることも多いです。
 
日本大学はインテリアデザイナーを目指せる学科が多いです。
芸術学部のデザイン学科・理工学部のまちづくり工学科生産工学部の建築工学科で、インテリアデザイナーを目指すことができます。
インテリアデザイナーを目指せる大学の学部は、環境デザイン関連・建築関連・建築工学関連です。
 
ただ、中にはインテリアデザインをメインに教える学科もありますよ。

インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターの違い

給料解説者ぺすくん

結論から言うと違いはほぼありません。
しかし、インテリアデザイナーとインテリアコーディネーターは、どう違うのかということは、インテリアデザイナーを志す人でも疑問に思っている人が多いようです。
専門学校のHPを見てみると、様々な区別や説明方法がありますが、わかりやすく言えば、既製品から作るのか、ゼロから創るのかという違いがあります。
コーディネーターというのは、今ある製品を選んで空間を彩っていく仕事です。
デザイナーというのは、何もないところから空間を創造する仕事です。
 
ただ、実際に仕事をしてみると、それら二つの仕事の境界線はとてもあいまいなものとなります。
インテリアデザイナーでも、既存の家具を使うことはよくあることなので、一概にゼロから創るとは言いがたくなっているのです。
感覚的・定義的な違いはあれど、現場に出てしまえばほとんど同じものと思って良いでしょう。
実際に求人を見てみるとインテリアアデザイナーとインテリアコーディネーターは同じ職種として募集されています。

インテリアデザイナーの口コミお給料

給料:20万円

建設会社で働いてます。まだ2年目

給料:32万円

5年目。都内。ナス無しなので年収に換算すると400弱

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