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発破技士の給料・年収や初任給を解説!

発破技士の給料年収を解説します。

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発破技士の平均給料・給与

  • 25万円
  • 20代の給料:20万円
  • 30代の給料:25万円
  • 40代の給料:30万円
  • 初任給:15万円
    求人は25~40万円の間で募集していることが多い

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

発破技士の給料補足

発破技士は国家資格ですが、年々掘削技術の発達により、その需要はかなり減ってきています。
ダム建設などの減少など、巨大土木工事が少ない影響もあるため、特に役職者でもない、こうした土木系資格者は、特に発破技士では、現在昔のような給与は望めないのが、現状です。

一般事務・経理画像1

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発破技士の仕事内容

山間部のトンネル工事、ダム工事現場など、仮設備の宿泊設備でダイナマイトを使った、爆破(発破)を行ったり、雑用、機械器具の整備などをするのが主な仕事です。
火薬量を調節し、各所に設置し、発火装置などを操作します。

発破技士の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
20万円~40万円前後となりそうです。

発破技士になるのは資格試験の難易度はどのくらい?

国家資格難易度でのランクを見ると、およそ5割の合格者を出している様ですね。
試験科目は、「発破の方法50点満点10問」、「火薬類の知識30点満点5問」、「火薬類の取扱い20点満点5問」で、午後2回、2時間と1時間の合計3時間を要します。
出張試験もあり、難易度はわりと低いですね。
受験資格が有り、大学、高校などの教育機関で、応用科学、採鉱学や土木工学に関する学科を専攻、3ヶ月以上の発破業務について、実地修習をする必要があり、あるいは、発破業務の6ヶ月以上従事経験など、こちらの方が、むしろ難易度は高いと思われます。

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発破技士のお給料をUPさせる秘訣はある?

2年前で、20代で40万以上の給与をもらっている人の意見では、東京都内などの大手重機土木や大構造物解体を請け負うゼネコン系列会社に勤務し、重機運転手を兼ねるというのが、高給への道になってるようです。
従って、発破技士の国家資格だけでは、無理で、ロックドリル、ジャンボーなどのクローラー可能な大型重機を運転できる経験や資格、キャタピラ車などの重機運転経験が一定以上無ければなりません。
3トン以上の建設機械運転技能講習を修了し、ユンボショベル・ローダ、ブルドーザの操縦経験も必要になります。
加えて、大型自動車免許、大型特殊自動車免許も所得していれば、かなりの給与が支給されるはずです。

発破技士について!

給料解説者ぴっくん

発破技士の資格の合格率は約50パーセントぐらいなのだ。国家資格の中ではやや簡単な資格に入るのだ。
導火線発破技士又は電気発破技士の免許を有する者は知識系の科目を免除されることもあるのだ^^
勤務地は、兵庫、愛知、福岡、東北などが最近多いようなのだ。
建設、ゼネコン関連で働きたい人はとっておいても損はない資格なのだ!

発破技士の口コミお給料

給料:25万円

危険を伴う仕事なので責任を感じます。

給料:37万円

求人は特定のサイトで募集をしていることが多いです、経験によりけりですが長年働いている方が給料は多くもらえます。

発破技士の仕事の面白さや給料を教えてください

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