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花火師の給料年収や手取り額、初任給を解説!

花火師の給料年収を解説します。

花火師の平均給料・給与

  • 15 ~28万円
  • 20代の給料:16万円
  • 30代の給料:26万円
  • 40代の給料:50万円
  • 初任給:15~16万円
    ※ボーナスはふくめていません

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

花火師の給料・年収補足

20代の給料:15~18万円(推定)
30代の給料:25万円~28万円(推定)
40代の給料:40万円~60万円(推定)
※打ち上げ企業や尺玉製造企業により給料に違いが出ます

花火師の仕事内容

正確には、煙火業者と呼ばれる、公益社団法人 日本煙火協会に登録した、会員業者で働く人を一般的に「花火師」と呼ぶようです。
正確な名称ではなく、打ち上げと企画のみ担当する業者や、花火製造そのものを行う業者も花火師などと言われます。
通常は季節労働で、本業は土木・建設業などをやりながら煙火業を兼業で行うケースが一般的です。

花火師の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
18万円前後となりそうです。

夏の需要がひとつの業者で、全国展開しているケースでは、製造職人以外の花火師の給与は、2ヶ月間で30万を超える事もあるそうですが、冬場はその半分以下になることもあるそうです。

花火師になるには?

夏場だけのボランティアで設営に関わる臨時要員もありますので、本格的に就職するには煙火業者の会社の門を叩く以外にありません。
資格は必要ではありませんが、日本煙火協会の発行する、煙火打揚従事者手帳を所有し、協会が主催する年1回の講習を聴講する事ができる業者だけに雇用は限られます。
個人でこの手帳を保持することは出来ません。
一般募集を行うことは非常に稀で夏場だけの契約業者も存在します。
縁故関係で成り立つ部分が大きい業界なので、頭数を揃えるだけのアルバイトなどはどの業者でも重大事故につながるため募集を行うことはありません。
臨時作業員も建設関係従事者、土木関係者が多いです。
基本的に、どの業者も、夏場などのシーズンになれば、縁故関係や昔からの付き合いで、信頼のある建設業者や土木業者に依頼するため、多くの業者で人員は足りており、募集を探すことはかなり難しいですね。

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花火師って冬はどうしているの?

花火製造業以外では、本業を持っているので、通常は土木系、建設系の会社員とか、会社運営に携わるケースが殆んどです。
花火プロデュースなどの場合は、多くは直接的に設営、製造に関わるのではないため、冬場でも、国際的なイベントに参加する、企画を担当することはあります。
製造業は、夏場の需要のため、冬場から春先まで、ほとんどが花火製造に追われ、新規の花火デザインなどの研究、家庭向け花火の製造など、様々なことをしているようです。

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ぴっくんが花火師を解説!

給料解説者ぴっくん

花火師と一般的に言われる人は、尺玉を芸術的に創作する人のことなのだ。
BIG3と呼ばれているのが、青木昭夫氏、野村陽一氏、篠原茂男氏なのだ。
同心円を描く五重芯(いつえしん)と呼ばれる難しい尺玉を作ったり、パステルカラーを生み出したりと色々な技術を持った人たちなのだ。
そのBIG3が競い合う花火大会は「土浦全国花火競技大会」(茨城)で行われるものなのだ。年に一回しか見れない貴重なイベントなのだ。
日本煙火芸術協会会員による創作花火の競技会「ファイヤーアートコンテスト」なども開かれ今後は世界でもどんどん活躍していく人が増えそうな業界なのだ。
余談だが、花火鑑賞士という職業まで最近は出てきているようなのだ。
歴史、製造法など花火の知識を知っている人のことらしいのだ。
収入面等ははっきりしていないが年間で500万円以上を自費で払っているようなのだ。

花火師の口コミお給料

給料:40万円

尺玉作りの業者です。

給料:30万円

工房で働いています。

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