電気工事士の給料年収(1種・2種・見習いの給料比較)や地域別【東京・沖縄・北海道】の電気工事士の給料比較 | 給料BANK

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電気工事士の給料・年収や初任給を解説!

電気工事士の給料年収を解説します。

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電気工事士の平均給料・給与

  • 28万円
  • 20代の給料:25万円
  • 30代の給料:29万円
  • 40代の給料:35万円
  • 初任給:20万円
    地域によって差があります

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

電気工事士の1種・2種・見習いの給料差はどのくらいになるの?

電気工事士は、見習い→2種→1種の順で給料が高くなります。
 
電気工事士として仕事をするには、電力会社や電気工務店、ビル管理会社などに就職し、まずは見習いからスタートします。配線作業やコンセントの増設、工務店なら照明やエアコンの取り付けなどについて学びながら、経験を積んでいきます。
無資格の見習い時の平均給料は約20万円、平均年収は320万円前後となります。
 
見習い期間に修行を積みながら勉強し、電気工事士2種の試験を受け、資格を取得します。電気工事士2種は、主に一般家庭での作業を行うことができる資格です。
電気工事士2種の資格を持っていると、資格手当が月に2000円ほどつく会社が多いです。
電気工事士2種の平均給料は約28万円、平均年収は450万円前後となります。
 
電気工事士2種として経験を積み、今度は工場や商業施設などでも作業ができる電気工事士1種の資格を取得します。資格手当は月に4000円ほどになります。
電気工事士1種の平均給料は35万円、平均年収は550万円前後となっています。
こうして電気工事士1種として仕事をこなしていき、ゆくゆくは現場監督を目指します。
 
電気工事士は経験年数に応じて給料が上がっていくため、年収600万円~700万円をもらっている人も多くいます。インフラはなくてはならない仕事であり、不況でも需要があるため、給料は安定しており比較的水準は高いといえます。

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地域別【東京・沖縄・北海道】の電気工事士の給料比較

電気工事士は、取り扱う電気工事によっていろいろな会社で働くことができます。
屋外の電線や配線工事などを請け負う、電気・電設工事会社や、エアコンの設置を行う電気工務店、ビルの管理やメンテナンスを行うビル管理会社、そして鉄道会社などが就職先となります。
企業数が多いため、やはり東京の求人が一番多く、給料にも幅があります。
東京都内なら電設会社、電気工事会社、設備工事会社などの求人が多くあり、18万円~50万円の給料となっています。年収では300万円~800万円の間で募集があります。
平均的には月給30万円となるようです。
 
北海道でも電気工事士の募集はありますが、東京より求人は少なくなります。東京に比べると10分の1くらいの求人数になります。
給料は工務店や規模の小さな電設会社で13万円~20万円、規模の大きな電気工事会社で20万円~37万円の求人募集があります。平均的には23万円前後の給料となります。
 
沖縄では北海道より更に求人は少なくなります。
工務店では12.6万円~18万円、比較的規模の大きな電設会社で20万円~40万円の募集となっています。平均すると、月給20万円前後での募集が多くなっています。
 
求人数は地域によって大きく差はありますが、電気工事士は需要が高い職業なので、どこでも仕事はあるといえます。

電気工事士の仕事内容

電気工事士の仕事内容は、現代のライフラインとして欠かすことができない電気設備の工事や修理などです。
工場やビル、病院、駅など様々な建造物の電気設備に携わり、メンテナンス、照明器具の取り付け、電球の交換など業務内容が幅広いです。
場合によってはペンキを塗ったり、セメントによる補修なども行います。
現代社会において電気がない生活は到底考えることができません。
電話やインターネットはもちろん、テレビや洗濯機といった電化製品の使用も不可能です。
電気が使えないと私たちの生活に大きな支障をきたすことになるため、電気工事士の仕事は非常に重要だといえます。
電気工事士の資格には第1種と第2種の2つあり、それぞれできる仕事が決まっています。
第2種は主に一般家庭での作業がメインになりますが、第1種を取得すると工場や商業施設などでも作業ができます。
給料を増やしたいのであれば、第1種の取得を目指しましょう。

電気工事士の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい 23万円~33万円となりそうです。

電気工事士になるには?【資格・試験・合格率】

電気工事士に興味を抱いている人もいるでしょう。
では、どうしたら電気工事士になれるのでしょうか?
まず、国家資格のひとつである電気工事士の資格を取得しないと電気工事士になることはできません。
電気工事士の資格は、第1種と第2種があり、年齢、学歴、性別に制限はなく、どなたでも受験することができます。
ただし、第1種電気工事士を取得するには3年~5年の実務経験が必要になります。
試験内容は学科試験と技能試験の2つです。
学科試験はマークシート方式で、技能試験は与えられた課題を完成させるというものです。
電検3種を持っている人は学科試験が免除されます。
合格率は第1種で30%、第2種で60%程度なので、国家資格の中では2種は難易度が低めが1種はかなり難易度が高いです。
しっかりと勉強をしておけば、そこまで難しい資格ではないので、短期間で取得することもできます。
技能試験も落ち着いて作業を進めれば、問題なく合格できるはずです。
ただ、だからといって努力をせずに取れる資格でもなく、油断をすると落ちてしまうので注意しましょう。

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電気工事士の求人の探し方は?

せっかく電気工事士の資格を取得したのに就職先が見つからないとなると困ってしまいますよね?
電気工事士の求人を探す場合、方法は3つあるので、自分に合ったものを選んでください。
1つ目はハローワークです。
お住いの地域のハローワークに行って、電気工事士の求人をチェックしてください。
事前にある程度の条件を決めておいた方がスムーズに探すことができます。
失敗しないためにも応募前にその会社の離職率や安定性などを職員に教えてもらいましょう。
2つ目は求人情報誌です。
求人情報誌は書店やコンビニ、スーパーなどで入手できます。
手軽に仕事を探せる反面、正社員の求人よりもアルバイトの求人の方が多い傾向があります。
3つ目は求人サイトです。
インターネット環境が整っているなら求人サイトを利用するのもいいでしょう。
パソコンがなくても携帯・スマートフォンがあれば、問題なく利用できます。
時間や場所を選ばずに仕事を探せるので、忙しい人にこそおすすめです。

電気工事士の仕事の面白さ

電気工事士の面白いところは、工事が終わって通電したのを見届けることです。
そのときの達成感はとても大きなもの。
この仕事は肉体労働で、肉体的に負担が大きい仕事です。
自分の技術と経験を活かして工事をし、疲れ果てながらも工事を終えて電気がついたのを見届けたときの感動というのはたまらないものがあります。
 
それを比較的短いスパンで感じることのできるのが面白いところですね。
長年仕事をしていても、その感覚に飽きることはないそうです。
 
この仕事は、最初は見習いとして働くことになり、そうして一人前として認められれば工事を任されるようになります。
そういった技術職になるので、先輩方から技術を盗む必要がありますね。

電気工事士に向いている人は?

給料解説者ぺすくん

電気工事士に向いている人もいれば、向いていない人もいます。
興味がある人は、自分が向いているかどうかをじっくりと考えてから決断しましょう。
例えば、電気に興味があったり、設計図を見るのが面白いと感じたり、高いところの作業が平気、数字に強いという人は電気工事士に向いています。
また手先が器用で、慎重かつ冷静に物事を進められるというのも重要ですし、顧客や技術者とも関わるので、コミュニケーション能力や協調性も必要になります。
先輩方の仕事を見ながら覚え、先輩方にアドバイスを求める。
技術力を高めることに常に前向きで貪欲に経験と知識を追い求めることができる人に向いていると言えます。
ポジティブな性格や、向上心のある人に向いているというわけです。

電気工事士の口コミお給料

給料:40万円

長く働いています。

給料:30万円

ある程度安定しているので不安はありません。

電気工事士の仕事の面白さや給料を教えてください

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40万円

40万円

高い所が最初は苦手でも昇ってる内に慣れていきます。給料も恐らく一般的には貰える職種ですし、お客様の大事なライフラインを守る仕事だと胸を張って言えると思います。今就職活動中の方で電気工事士になってみたい方一度作業中の電気工事士を見てください。カッコ良く見えますよ。

電柱の高圧を扱う仕事をしてますが
徹夜で夜で働いたり土日出勤はざら、給料もボーナスも少ない。
寒くても暑くてもみんなが寝ていても外で働くし感電の危険と隣り合わせ(今は対策をしてあり手順をしっかり守れば感電はしない)
ただやりがいだけはありますよ!
もし電気工事士になりたい人は内線、外線、高圧、引き込みなど色々あるのでしっかり見てから考えてください。
あと休みは119日あるわけないので書いてあっても注意してください!

自分は独立して個人で活動しております。

営業、施工管理、実作業、派遣業務全て自分でやります。
月収は時期によって変動しますが、40万〜100万ほどです。

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