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大正製薬の給料・年収や初任給を解説!

大正製薬の給料・年収を解説します。

大正製薬の平均年収

  • 867万円
  • 平均年齢:45歳
  • 初任給(大卒):22万円
  • 初任給(院卒):24万円

※年収は有価証券報告書・または口コミや求人などから算出しています。

大正製薬の給料・年収補足

数年の有価証券報告書をみると平均年収の範囲は
775万円~923万円となります。
総合職:750万円~850万円(おそよ)
研究職職:725万円~850万円
平均年齢は45才でした。

大正製薬の給料手取り

上記平均年収から算出してみると、手取りはだいたい
年収500万円~650万円となりそうです。
給与:40万円~54万円(上記を12で割った数字のためボーナスも含めた給与となります)

大正製薬の仕事内容

大正製薬での仕事は、薬に関わるありとあらゆる業務です。
たとえば営業職であれば「MR」という職種があります。
このMRが行うのは、厳密には営業活動ではありません。
MRは医師や薬剤師などの医療従事者に対して、新薬情報を伝えることが仕事です。
自社製品の効果や用法用量などについて伝えます。
副作用情報の有無も伝えるのです。
 
営業活動との違いは「一切誇張せず、正しい事実のみを伝える。販促活動ではない」という点になります。
 
MRのほかにもさまざまな仕事がありますよ。
たとえばDI業務です。
製薬会社には必ずあるといっても良い仕事で、世界中のありとあらゆる薬の情報を集める仕事です。
この会社からこういう薬が出たという新薬情報から、自社製品の副作用情報まで幅広く集めます。
集めて管理し、医師などから質問を受けた際にすぐ答えられるように情報を整理・管理するのです。
 
また、製薬会社といえば研究開発職が花形でしょう。
研究開発職は薬剤師が就くことが多い仕事です。
成分開発や自社開発した成分を使ったOTCなどをつくる仕事になっています。
他にも生産工場の管理薬剤師など、多くの仕事がありますよ。

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大正製薬の仕事の面白さ

大正製薬の仕事の面白さは、確実に誰かの役に立っていると実感できるところにあります。
製薬会社は薬をつくっています。
たいていの薬は「OTC」としてドラッグストアなどで販売されることになるでしょう。
市販薬というのは賛否両論ありますが、それでも多く求められているものです。
誰かの健康を守る仕事ができるというやりがい。
それは医者や薬剤師だけのものではありません。
 
MRもDI業務担当も研究開発も管理薬剤師も・・・すべてがそのやりがいを感じることができる。
それが、大正製薬での仕事の面白さと言えるでしょう。
 
向いているのは、論理的思考ができる人です。
物事に正解を求めたくなるような人は向いているのではないでしょうか。
MR以外はほとんどが理系の職種なので問題ないかもしれませんね。
MRは文系大学卒業でも働くことができますが、やはり「事実のみ伝える」という観点からいうと、論理的思考が必要不可欠です。

大正製薬のインターンシップの内容ってどんな内容?

インターンシップ応募期間(およそ):7月~
内容:営業職と生産技術職に別れ、体験学習をする。
 
営業職夏のインターンシップは8月上旬から9月下旬の間で5日間行われます。
生産技術職はしっかりと日程が決まっていて、8月24日から26日の3日間行われるとのことです。
ただし、この日程情報は2016年時点のものとなっています。
 
営業職はSRおよびMR希望者を対象としています。
1日目にオリエンテーションを行い、2日目・3日目と二日連続で営業同行を行うとのことです。
営業同行をすることによって、実際の業務を目の当たりにすることができます。
どのような仕事をするのか、学ぶことが多いでしょう。
4日目と5日目はマーケティング研修を行います。
 
生産技術職も、1日目はオリエンテーションです。
2日目から現場体験学習が始まります。
2日目は固形製剤技術開発を体験学習し、3日目は製剤設備の改良および品質試験業務を体験するようです。
また、3日目には工場見学もあります。

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大正製薬で内定をもらうためには?【独自考察】

大正製薬で内定を貰うには、面接の対策をしっかりとしておくことが大切のようです。
面接は職種によって回数や形態などが違うことがあるそう。
たとえば研究開発職なら自分の研究内容の説明などがあるのですが、MRだとありません。
質問内容は、研究職なら研究内容が中心となっています。
研究内容や専門分野についての説明・雑談、研究室でどのような役割だったのかなどですね。
 
MRなどの営業職であれば、学生時代努力した経験やくじけた経験などが問われるという口コミがありました。
また、自社製品を5つ答えてくださいのような質問もあるので、企業研究は怠らないようにしましょう。
 
面接は全部で3回だそうです。
面接の雰囲気はいずれの職種も和やかなムードだそうなので、気負いすぎないようにしましょう。
研究開発職は研究の振り返り、営業職は企業研究を中心に対策していると良いかもしれません。

大正製薬で働く出身大学の人

国公立大だと、阪大・京大・東工大が最も多いです。
私立大だと、慶應・早稲田が圧倒的に多く、次点で同志社や関西学院大学が多くなっています。
慶應の割合がとても多く、だいたい4人か5人に1人程度は慶應出身者と言っても過言ではないような年もあるようです。
旧帝大・早大・MARCH・関関同立といったところから多く就職しています。
 
学部はほとんどが理系ですね。
薬学・薬理学など薬に関係しているところが多です。
MRなら文系からの採用も行っています。

大正製薬の口コミお給料

給料:38万円

MRやってます。

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