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ネイリストの給料・年収や初任給を解説!

ネイリストの給料年収を解説します。

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ネイリストの平均給料・給与

  • 22万円
  • 20代の給料:20万円
  • 30代の給料:27万円
  • 40代の給料:20万円
  • 初任給:18万円
    (有名店に勤務した場合)

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

ネイリストの年収年代別給料補足

20代の給料:18 ~22 万円(推定)
30代の給料:25 ~30 万円(推定)
40代の給料:19 ~22万円(推定)
※範囲が広いため補足をしております。
 
年収に関してはだいたい勤務で
200万~300万
独立開業して
350万~600万程度の年収見込みとなりそうです。
特に個人で独立してやる場合は仕事量と比例します。
回転率に限界もあるため、600万程度で打ち止めになることも多いようですね。

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ネイリストの仕事内容

ネイリストになる約8割近くは、ネイルスクールの付属、あるいは系列のお店で働くか、講師となるケースが多いそうです。
資格も民間ではありますが、JNE、JNAなどが代表的な民間資格で、今はジェルネイルとマッサージなどを同時に学び、民間法人の認定スクールで勉強し、雇用か独立かを選んで、顧客を相手に、ネイルケアやネイル商品関連商品を販売するのが主体となります。
サロン就職が最も収入が安定し、固定客も多いため、求人倍率は常に高いのが常識のようです。

ネイリスト画像1

ネイリストの給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
15万円~23万円となりそうです。

有名ネイルアーティストと呼ばれる人の割合は、全国でも数%以下で、その要因が認定機関も、限りなく民間資格であることが大きいですね。
相場も、その地方ごとに違いますから、収入は地方では単価が高い割に、顧客は少なく、都心部では顧客数は多い割に、同じ立地で顧客を奪い合うため、お店そのものの寿命が短い特徴があります。
美容師の資格を持って、それにネイリストの資格を同時に持った人などでは、年収も高く、30万以上の月給は、ネイリストを副業としてみた場合、あり得る話になってるそうですね。

ネイリストは独立したら給料は上がる?

資本があれば、立地条件の良い、都心部にお店を出せば、非常に需要はあるといえます。
特に、レストランや個人経営のレストラン、雑貨店が多い地域に出店できる程、資金力があれば、間違いなく雇用より、人を雇うほどの収入確保は間違いないでしょう。
ただし、それまでの勉強代は、国際的な民間資格など、総額で120万円程は最初の経費として、計上しておく必要があります。
飲食店の出店費用の目安は、1,500万円で、固定客がつきにくいネイルサロンの場合、債務は出来るだけ抑えたほうがよく、要はそれだけの”現金”が手元にあるかどうかによります。
経営に関しては、経理も計算し、会社として税金を収めなくてはなりませんから、帳簿の知識も必要です。
一方、サロンの雇用は、経営状態で大きな影響を受けますから、何年続けられるのかは、オーナー次第です。
腕の良いネイリストは、雇用先も安定していますが、30代後半で求人は限界となります。

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ネイリストの給料って歩合制が多いの?

現在は、質の良いネイリストの確保のために、ネイルスクールを運営するサロンが多く、大抵は、基本給を設定し、それに能力給、スキルに応じて昇給という、通常の会社員にような給与形態が増えています。
以前は、歩合制で、出来高払の給与のところも、個人経営では多かったそうですが、月給制が徐々に定着しつつありますね。
美容外科や、美容クリニックでの求人もあるので、完全歩合制を採用しているのは、余程小さな地方のネイルサロン程度しか、今は存在しないといって良いかもしれません。

ネイリストの仕事の面白さや給料を教えてください

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憧れる人も多いが一生の仕事にするのは難しい。

ブラックサロンが多く、コンビニのバイトの方が稼げるなんてこともある。
早めに結婚し、パート感覚で続けるくらいが一番。
若いうちは実家に世話にならないと生活が難しく、キャバクラ等で副業している人も少なくない。

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